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障害者の勤労意欲を後押し、仙台における福祉サービス就労支援の概況

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仙台市では、様々な障害者就労支援の取り組みがなされています。 その一つが、就労移行支援事業所との連携です。就労を希望する障害者が就労訓練をする民間の施設ですが、市が運営を支援しているため、障害者は安価に(または無料で)質の高いサービスを受けられます。

 

<1>仙台市の障害者就労支援(就労移行支援事業所とは?)

 

仙台市では、障害者施策の柱の一つとして、「就労や社会参加による生きがいづくり」を掲げています。これに基づき、障害者の勤労意欲を後押しする、様々な取り組みがなされていますが、その一つが、就労移行支援事業所との連携です。 就労移行支援事業所は、就労を希望する障害者に支援サービスを行う場です。 民営ですが、法定の福祉サービスを行うことを行政から認められています。 そのため、行政が運営を支援しており、一定期間(標準的には2年以内)、障害者は安価に(または無料で)利用できます。

 仙台市も就労移行支援事業所を後押ししており、その数は22にまで増えています(2016年)。就労移行支援事業所では、法定の専門職員によって、障害者個々の状況が把握され、個別の支援計画が立てられます。それに基づき、事業所内で訓練を行う他、企業等での実習、就職活動のサポートなどを行います。また就労後にも、一定期間、職場に定着できるよう支援します。

 

利用資格は、18歳以上65歳未満という年齢制限がありますが、それ以外の要件については、障害者手帳の有無だけでなく、医師の診断や自治体の判断などを含め、就労支援がどれだけ必要かという観点から、個別的に審査されます。対象となる障害も、身体・知的・精神障害の他、発達障害や難病も含み、様々です。ただし、具体的なサービス内容は、事業所によって異なります。利用希望者は、自分の障害に適したサービスが受けられる事業所を選ぶ必要があります。

 

 

 

 

<2>仙台市の障害者就労支援(就労移行支援事業所を利用するには?)

  

就労移行支援事業所を利用したいと思ったら、どうすればいいのでしょうか?仙台市では、自分の住む区の区役所障害高齢課に行けば、市内の事業所を紹介してもらえます。

あるいは、最近は仙台市のホームページから、事業所の情報を検索できます。とはいえ、各事業所のサービス内容は同じではないので、自分の障害に適しているかどうか、個別的に問い合わせや見学などをして、確認する必要があります。もし自分に合った事業所が見つかったら、利用のための手続きに入ります。ここで認識せねばならないのが、就労移行支援事業所の位置付けです。就労移行支援事業所は民営ですが、法定の就労支援サービスを具体的に行う場として存在します。従って利用前に、まず行政への「障害福祉サービス」の支給申請が必要となります。

仙台市の場合は、自分の住む区の区役所障害高齢課に申請することとなります。

 

手続きは、各種書類の提出や面談などを通じて、利用者の心身の状況の把握や、希望する事業所がその人に適切かどうかなどが判断されます。

作成すべき書類も多く大変ですが、時期的には希望する事業所への体験入所などの後に行うため、大抵事業所が手続きを後押ししてくれますので、安心しましょう。行政による審査を通過すれば、「障害福祉サービス受給者証」が交付され、それを事業所に提示して利用契約を結びます。なお、利用料(利用者負担)については、行政が受給者証交付の際に定めます。利用者の経済状況が考慮され、無料になる場合も多いです。

 

 

 

 

<3>仙台市の障害者就労支援(どんな就労移行支援事業所があるの?)

 就労移行支援事業所は、法定の障害者就労支援サービスを行う施設です。

特に重視されるのは、体力・集中力・持続力・礼儀など、どんな職業にも必要な基礎力を身に付けてもらうことです。

そのため、一日4~5時間、週3日~5日程度、通所することが必須となります。

多くの場合、9時か10時位から15時か16時位までが通所時間となり、継続的に通うことが求められます。

 

とはいえ、通所時間内にどのようなプログラムを実施するかは、規定の範囲内で各事業所に任されています。

例えば、職業訓練は事務系・作業系に大別されますが、事務系に限っても、経理やデザインなど分野は様々で、何を重視するかは事業所ごとに異なります。

そのため、利用者は自分の将来の希望に応じた事業所を選ぶことが大事です。

 

仙台市には多くの事業所があり、訓練内容も、例えば作業系では、封入・包装作業、農作業、調理など、インドア的なものからアウトドア的なものまで様々です。

また事務系では、経理、書類管理、パソコンによるデザインなど、定型的なものから創造的なものまで様々です。

 

さらに、進化したネットワーク環境を活用して、在宅就労を目指せる所もあります。

そこでは、パソコンの基本操作はもとより、ライティング技術、デザインソフト操作、ホームページ作成、アフィリエイト活用、SEO対策など、インターネットのクラウドサービスで仕事ができるような技術を学べます。

 

<4>まとめ

 

 障害者が働くことは、経済的自立はもとより、社会参加による生きがいづくりという意味でも重要です。仙台市も障害者の勤労意欲を積極的に後押ししていますが、そのための施設として就労移行支援事業所があり、その数も徐々に増えています。 

就労移行支援事業所では、通所することで、体力や礼儀など基本的な職業習慣が身に付くのはもとより、希望する職種に必要な知識や技術も学べます。さらに、就職活動の支援や、就職後における職場への定着支援も受けられます。

 

具体的なプログラムは事業所が決めますが、仙台市は特に多様性に富んでいます。

事務・軽作業はもとより、農業、飲食など、事業所ごとに様々な訓練プログラムが用意されています。また最近では、インターネットのクラウドサービスを活用した在宅就労を目指せる事業所もできています。

障害者が自分らしく働ける環境が、仙台市では整いつつあります。

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