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仙台就労移行支援|障害者サポートセンター|精神・身体・知的 

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気分障害の自分らしい働き方!仙台の就労移行支援事業所がmnabi二日町事業所がサポートします!!

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人間は、喜怒哀楽など様々な感情を持ち、それらを要素として、一定の「気分」を形成しています。
気分は人それぞれですが、一定の範囲を超えて高まったり落ち込んだりすると、自分はもちろん、周囲にも大きなストレスとなってしまいます。
このような症状は気分障害と言われ、仙台でも増えています。

<1>気分障害とは?

人間は、常に喜怒哀楽など様々な感情を抱いて生きています。 そして、それらが積み重なって、一定の「気分」が形成されます。 気分は人それぞれで、それが個性でもありますが、一定の範囲を超えて高まったり落ち込んだりすると、自分はもちろん、周囲にも大きなストレスとなります。


こうした場合、その症状が「気分障害」と診断されることがあります。
気分障害は、気分の高まりや落ち込みが極端な症状の総称で、落ち込みが激しい「うつ病」と、落ち込みと高まりの波が激しい「躁うつ病双極性障害)」に大別されます。

特に有名なのはうつ病でしょう。
社会的ストレスの増大や、医療の高度化などにより、仙台などの都市部を中心に、日本でもうつ病と診断される人が増えています。 これまでにうつ病を経験した人は3~7%、約15人に1人の割合との調査結果があります。 もはやありふれた病気で、「心の風邪」などとも言われますが、一方、自殺などにつながりかねない深刻さもあります。
近年、年間自殺者数は約3万ですが、うつ病との関連も指摘されます。

 うつ病に対して、躁うつ病は、同じく気分障害の一種ですが、原因・症状・対策など、かなりうつ病と異なります。
うつ病ほどはよく知られておらず、ある調査では、これまでに躁うつ病を経験した人は1%程度ですが、潜在的な患者はもっと多いとされます。
躁うつ病は、気分が「躁」と「うつ」の双極に触れてしまう病気ですが、発症はうつ状態から始まることが多く、その段階では、うつ病と認識されることが多いからです。
また、その段階でうつ病の治療を行い、症状がかえって悪化してしまった事例が増えていることもあり、躁うつ病が注目されてきています。  

<2>気分障害の治療

気分障害の治療は、「うつ病」と「躁うつ病双極性障害)」とで異なります。
症状に似ている部分がありますが、原因や発症のメカニズムなど、病気の性質が違うからです。


うつ病は、気分の落ち込みが激しい病気です。 したがって、気分を高めることが目指され、投薬の場合には、主に「抗うつ剤」が処方されます。

 対して、躁うつ病は、気分の落ち込みと高まりの波が激しい病気です。
これは、気分が不安定なことが問題なので、精神を落ち着かせる「気分安定薬」や「抗精神病薬」などが処方されます。
 うつ病と比べると、気分の落ち込みがあるのは共通ですが、そこに着目して「抗うつ剤」を飲むと、気分が一時的に上がり過ぎたり、その反動で次には落ち込み過ぎたり、逆に躁うつ病を悪化させる恐れがあります。

症状の表面的な類似性に捉われず、うつ病躁うつ病か(またはその他か)、専門的な判断が必要です。


うつ病躁うつ病は、原因も違います。

 うつ病は、何らかの精神的ストレスによって気分が落ち込み、それが重度化、長期化して、脳の働きが低下してしまうことで起こるとされます。
 また、気質(性格)との関連が強く、生真面目、完璧主義、気を遣うなどの傾向が強い人は、ストレスを感じやすく、うつ病になりやすいとされます。
具体的な治療方法は、カウンセリング、投薬(抗うつ剤)などです。
後天的な病気なので、回復は十分可能です。

 対して、躁うつ病は、活動的だが、落ち込みも激しい性格(循環気質)の人が多いと言われます。
 しかし、一番の原因は脳機能の先天的な障害とされるため、気質やストレスとの関連は、うつ病ほど高くありません。
具体的な治療方法は、カウンセリング、投薬(気分安定薬抗精神病薬)などです。
先天的要素が強いので、完治は難しく、長期的な対処療法が中心となります。

<3>気分障害の方が働くには

 「気分」は従来、気の持ち様で何とかするものだとされ、仕事で気分の不調を訴えても、「気合が足りない」などと軽視されがちでした。
しかし近年、社会的ストレスの増大や、医療の高度化などにより、仙台などの都市部を中心に、気分障害と診断される人が増え、社会的注目が高まっています。

また、気分障害により、十分働くことができない事例が増えるにつれ、生産性にも関わるとして、企業などの側でも、メンタルヘルスを重視するようになってきています。
最近では、気分障害の人に、働く上での配慮や、治療のための休職などを認めてくれる企業も増えてきました。


気分障害は、「うつ病」と「躁うつ病双極性障害)」に大別されますが、働き続ける上での治療法も異なります。

 まず、うつ病は、回復が十分可能ですが、治療に時間がかかるのが一般的です。
多くの場合、1年くらいで回復(職場復帰など)しますが、うつ病は再発しやすいため、その後も、1~2年は投薬などの治療を継続するのが望まれます。

 次に、躁うつ病は、脳機能の先天的な障害とされるため、完治は難しいですが、症状を安定させて、働き続けることは十分可能です。
 在職中に症状が問題となった場合は、元々躁うつ病の傾向があったのが、職場のストレスなどをきっかけに、顕在化したと考えられます。
そうであれば、休養などでストレスを癒し、投薬などで気分を安定させることが目指されます。
 脳機能への薬理作用は科学的にかなり解明されているので、投薬の効果は十分期待できます。 とはいえ、薬理作用は脳内物質の分泌を促すなど一時的なものに留まり、脳の形を変える訳ではないので、完治は難しく、良い状態を保つには、ずっと服薬を続ける必要があります。  

<4>気分障害と就労支援

 気分障害は、職場の理解や、本人の前向きな希望があれば、働きながら治療することも可能ですが、職場にいること自体にストレスを感じてしまっている場合には、そこから離れて、治療に専念した方がよいかもしれません。

 働かず治療に専念すれば、やがて回復に向かうでしょう。
しかし、治療に専念した期間は、社会的には空白期間となってしまうため、新たに(あるいは初めて)働くのは、そのハンデがない人よりは、かなり大変です。
体調も、症状が治まるだけでなく、日々の業務に耐えられるまで高めねばなりませんし、職場に必要な技能も身に付けねばなりません。


 もし不安があれば、最近仙台でも増えている、就労移行支援事業所を利用するのがいいでしょう。
 就労移行支援事業所は、障害者が就労訓練をする民間の施設ですが、行政が支援しているため、障害者は安価に(または無料で)質の高いサービスを受けられます。
利用資格は行政が審査しますが、障害名に関わらず、就労支援がどれだけ必要かという観点から個別的になされ、気分障害の方も対象となります。

就労移行支援事業所には、一日4~5時間、週3日~5日程度、通所するのが必須ですが、これにより、少しずつ働くことに体を慣らしていけるでしょう。

具体的な職業訓練の内容は、各事業所に任されており、作業系から事務系まで様々で、中には、進化したネットワーク環境を活用して、在宅就労を目指せる所もあります。
そこでは、パソコンの基本操作はもとより、ライティング技術、デザインソフト操作、ホームページ作成、アフィリエイト活用、SEO対策など、インターネットのクラウドサービスで働けるような技術を学べます。

気分障害の場合、様々な能力があっても、職場に通うことがストレスとなる場合が多いので、技術を学んで、在宅就労を目指すのもよいでしょう。


このように、仙台では就労支援事業所が充実し、気分障害の方も自分の将来の希望に応じた事業所を選べるようになってきています。

 

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