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仙台就労移行支援|障害者サポートセンター|精神・身体・知的 

宮城県仙台市の就労移行支援、manaby二日町事業所|お問い合わせは→TEL 022-725-7224  mail  info@manabi-f.com

発達障害のお仕事、仙台就労支援でライティングのカリキュラムがある移行支援事業所とは?

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近年、本・新聞・雑誌などの出版が減り、活字離れが進んでいる一方、インターネットの普及により、情報として文字や文章に接する機会は増え続けています。
 それにより、文字情報を供給する「ライティング」の需要は増しており、障害者など従来の労働条件に馴染まない方が活躍できる職種としても注目されています。

<1>ライティングとは?

 文章で稼ぐというと、従来、作家・学者・記者・コピーライターなどになることがイメージされましたが、いずれにせよ、限られた人にしかできない難しいことでした。
 しかし、近年、インターネットの普及で、大量の文字情報が必要となったことに伴い、それを供給する「ライティング」という仕事が生まれ、文章で稼ぐための新たな仕事形態として注目されています。


インターネットは誕生以来、発展の勢いは凄まじく、サイト数は爆発的に増加し続けていますが、人間の活動量には限界があるので、サイト数の増加に比例して新たな情報が増加するものではなく、情報が増えたとしても、その多くは、従来の情報を違う角度から捉えたものだったりします。

例えば、以前は、社会の出来事を文字にするのは、本・新聞・雑誌などの独占事項でしたが、今は、それらによる基礎情報に対して、意見や感想を述べたり、複数の情報を組み合わせたり、新たな情報を付け加えたりすることによっても、コンテンツが増えています。


ライティングは、そうした情勢に合わせて、文字情報をアレンジする仕事で、作家・学者・記者・コピーライターなどのように、情報を新たに作るというよりは、彼らが作った情報を、星の数ほどのサイトにうまく載るように「リライト」するのがメインです。

<2>障害者の就労とライティング

 ライティングの仕事は、作家・記者・コピーライターなどのようにクオリティーの高い情報をゼロから作るプロの仕事に比べれば、単価は低いものの参入しやすいため、一般の方でも副業的に取り組む方ができます。
 さらに、コンピューターさえあれば在宅でもできるため、出社しての長時間勤務が難しい障害者など、従来の労働条件に馴染まない方が活躍できる職種としても注目されています。
 障害者には、ほぼ共通して、出社しての長時間勤務が難しい傾向があるため、働く能力に欠けていると思われがちですが、長時間会社にいる能力に欠けていたとしても、それ以外の能力に秀でている障害者は沢山います。
 例えば、自閉症という障害は、従来は主に、知的障害のある方を指しましたが、近年、様々な症状を含む虹のような連続体とされ、「自閉症スペクトラム」と言われており、その中で、知的障害はない「アスペルガー症候群」などの方が注目されています。

 アスペルガー症候群の方は、コミュニケーションが苦手など自閉症の特徴があるものの、知的能力が高いため、学齢期には、障害者と見なされるどころか、むしろ真面目な優等生として評価されることもありますが、就労して高い社会性が要求されるようになると、それについていけず障害に悩む場合が多いです。

彼らのように、出社しての長時間勤務が苦手だが知的能力が高いというような人は、在宅でも可能な知的労働であるライティングは、向いていると言えるでしょう


<3>発達障害の方がライティングで働くには?
 自閉症スペクトラムは、現在、生まれつきの脳機能障害である発達障害の一つに位置付けられます。
自閉症スペクトラムの他にも、発達障害の症状は様々ですが、脳の働きに偏りがあり、常識的な言動がうまくできず、一般社会で「変わった人」と見なされがちなのは共通で、総じて、出社しての長時間勤務が苦手な傾向があります。

 しかし、脳の働きに偏りがあれば、苦手なことが多くなるのは確かですが、逆に言えば、得意なことがあるとも言え、その得意なことを活かせれば、就労も十分可能です。

例えば、アスペルガー症候群の人は、言外の感情などを想像できず、コミュニケーションが苦手ですが、逆に言えば、感情に左右されず、テキストを正確に読んだり書いたりできます。

 また、ADHDの人は、衝動的な言動で周囲の和を乱したり、目の前のことに集中できずミスを犯したりしがちですが、逆に言えば、発想が豊かで、物事を普通とは違う目線で見られ、面白いことを言ったり書いたりできます。

 こうした人にとっては、在宅でマイペースに取り組める、ライティングの仕事は、一般の人よりもむしろ向いている部分があるかもしれません。
とはいえ、ライティングも仕事ですから、文章を自由に書けばよいのではなく、決まり事が沢山あり、それについては、発達障害の方であれば、最近仙台でも増えている、就労移行支援事業所で学ぶのがよいでしょう。

障害者が就労訓練をする就労移行支援事業所は、以前は出社しての長時間勤務を目指す所が大半で、今も主要な目標となっていますが、最近では、進化したネットワーク環境を活かして、在宅就労を目指せる所もあります。

そこでは、パソコンの基本操作はもとより、ライティング技術・ホームページ作成・アフィリエイト活用・SEO対策などを学べるので、コンピューターを使ってライティングの仕事をしたい人には、ピッタリです。

発達障害の方は、様々な能力があっても職場に通うのがストレスとなりがちなので、就労移行支援事業所でライティングなどの技術を学んで、在宅就労を目指すのもよいでしょう。

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