仙台就労移行支援|障害者サポートセンター|精神・身体・知的 

宮城県仙台市の就労移行支援、manaby二日町事業所|お問い合わせは→TEL 022-725-7224  mail  info@manabi-f.com

障害者の味方、相談事業所と就労移行支援事業所とは?

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目次

 

障害を持っていても、働きたいという意欲を持って求職中の方、就労移行支援事業所で訓練されている方、様々いらっしゃると思います。働きたいと思っていても、いざ、働く時には、どうやって就職先を探せば良いのか、また、困りごとがあるけれど頼れる人も周りにいなくて困っている、という方には、「相談支援」という福祉サービスをご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

□計画相談支援とは?□ 

障害のある人が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるように、として各自治体には窓口があります。詳細は最寄りの市町村窓口に問い合わせてみると相談先を案内してくれます。

様々な支援がありますが、働く前の訓練として就労移行支援事業所を利用したいと思ったら、受給者証を自治体に申請し、発行されると就労移行支援事業所の利用が可能となります。受給者証を申請する際に、サービス等利用計画というものを作成しなくてはなりません。この計画を本人と話し合いながら作成してくれるという「計画相談支援」というサービスがあります。いざ、就労移行支援事業所を利用してみて何か困ったことがあったり、計画通りに進んでいるかといったことも面倒をみてもらえます。いわゆるあなたの味方になってくれるというサービスです。もちろん、担当の方とちょっと相性が悪いかなと思ったら、変更することも可能です。(サービス等利用計画は自分で作成するといった方法もあります)

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□お金も管理も相談できるの?□ 

また、就職に備えて準備をしていると、予期せぬ出費もあるかもしれません。そのような時に金銭的な相談をする場所もあります。障害特性から、お金の管理が自分ではちょっと難しいという方もこのような場所で相談することもできます。自分の今の収入と出費のバランスなどを第三者に見てもらうことで不安を解消できるなど、一つでも不安がなくなると心強いですね。

 

 □地域活動支援センターとは?□

自分はなかなか人とコミュニケーションをとるのが苦手だな、とか、今は具体的な就職活動などはしていないが、人とのつながりは欲しい、といった方には、「地域活動支援センター」といって、施設によっては様々なプログラムが用意されているところや、おしゃべりをしに行くだけでも、登録をすれば利用できるという施設があります。どのような施設があるというのは、各市町村の窓口に問い合わせれば教えてくれますし、見学に一度行ってみると良いでしょう。地域活動支援センターでは、社会の交流の促進を図る場ということもありますので、そこでコミュニケーション力を身につけるというのも一つだと思います。無理に誰かと話さなくても、その場所へ行ったということで外出の機会が増えるということも、うつ病や精神的にどうしようもない不安感がある、といった方には良いきっかけの一つにもなるはずです。

 

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 □悩みは抱え込まない□

全ての福祉サービスを紹介しきれませんでしたが、困ったときには相談できるという場所が用意されているということを頭のどこかにでもとめておいてください。手続きのことだけでなく、今、自分はこういうことに困っていて不安なのだということを電話で相談できる施設もあります。働きたい、と思っても不安や心配事、わからないことは出てくると思います。自分ひとりで抱えずに、利用できる福祉サービスはどんどん利用していって、不安が解消していけば何よりです。ホームページでも検索できるとは思いますが、各市町村窓口は区役所に障害者の為に課があり福祉サービスを冊子にしてまとめているところもありますので、何か困ったことがあったら問い合わせてみてください。応援してくれる人は、お住まいの身近なところにいるかもしれません。

□障害者の仕事までの準備を支援する就労移行支援□

manaby二日町事業所は2016年9月に開所致しました、

2017年6月、統合失調症うつ病発達障害、不安障害、双極性障害アダルトチルドレンなどの障害の方が15名ほど通所しています。

障碍者に合わせた自分に合った生き方を提案致します。

詳しくはこちらから

www.syuurouikoushiensendai.xyz

manaby二日町事業所公式HPこちら