仙台就労移行支援|障害者サポートセンター|精神・身体・知的 

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鬱病を抱え将来を悲観していた私が出会った就労・自立支援で人生をきり「ひらく」とは?

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鬱病を抱え将来を悲観していた私

私は平成18年に鬱病を発症し、この病気とはもう10年越しの付き合いになります。

 

精神的に激しい波があり、ひとたび鬱状態に入ると寝たきりに近い状態になってしまうのが今でも難点です。

 

状態が悪い時は何をするにも億劫になり、シャワーも浴びれられなくなり、外出することや人と接することも嫌になって引きこもってしまいます。

 

また、対人恐怖症でもあり、調子の良くないまま人前に出ると手が震えたり会話が上手く出来なかったり等で、更に引きこもるという悪循環の繰り返しでした。

 

将来への展望は悲観的なものとなり、先が見えなくなりかけていました。

 

■就労・自立支援で切り開く生活

そんな私が通うようになったのがmanaby二日町事業所です。

(H30/4月より 「就労・自立支援 ひらく」事業所名変更致します)

 

在宅ワークも視野に入れた様々なパソコンスキルを磨けるというところに惹かれ、入所を希望しました。

 

私の場合、長らく実務から離れていたため、まずはWord、Excelといった基本的なPC操作を訓練するところから始めました。

 

プログラムは自分で選べるので、皆がそれぞれ学んでいることが違います。

 

皆それぞれが障碍を抱えながら就労を目指しているので、同じような仲間に出会えてとても心強いです。

■就労支援のコミニケーションで食事会

manaby二日町事業所では、毎週土曜日に自由参加のイベントが催されます。

 

皆でお祭りを見に行ったり、食事に行ったり、ゲームで遊んだりと、普段の訓練から離れ、気軽に参加して楽しめるのが大きな魅力です。

 

10月28日のイベントは、台湾混ぜそばの美味しい店があるので、皆で食べに行こうというものでした。

 

それも、一人500円まではmanabyの方で負担してくれるという大盤振る舞い!

これは行かない手はない(笑)と、食べるのが大好きな私は喜び勇んで行ってまいりました。

 

今回行ってきたのは一番町の「麺屋 風雷坊(めんや ふうらいぼう)」さんというお店。

 

頼んだのは、勿論台湾混ぜそば。お店で一番人気なのだそうです。

 

辛いもの好きな私にはピッタリなピリ辛風味のタレともちもちの麺に玉子のまろやかさが加わって、あっという間に箸が進みます。

 

とにかく美味しかった!の一語に尽きます。

 

今度は違う麺も食べにまた行ってみたいお店です。

 

うつ病で悩む、これからの事

こんな私ですが、正直、まだうつ病との闘いの真っ只中で、気持ちが不安定になったり、manabyを休んでしまったりすることもまだまだあります。

 

が、そんな私を受け入れてくれ、通える場所があるということが、今の自分自身にとても良い影響を与えていると思います。

 

一頃は昼夜逆転だった生活もだいぶ規則正しいものに変化してきました。

 

また、同じような障碍を抱える人達と接することで、精神的にとても楽になったことは大きいです。

 

困難な事に頭を抱えるだけじゃなく一歩踏み出してみよう。そう思えるきっかけを作ってくれたmanaby二日町事業所の皆さんにはとても感謝しております。

 

これからも、こういったイベントを楽しみながら、manabyで学び就労を目指して行きたいと思います。

 

 

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