仙台就労移行支援|障害者サポートセンター|精神・身体・知的 

宮城県仙台市の就労移行支援、manaby二日町事業所|お問い合わせは→TEL 022-725-7224  mail  info@manabi-f.com

manaby二日町事業所が「就労・自立支援 ひらく」に変わるって?何が変わるの?

f:id:tsukurusendai:20171216180111j:plain

H30年4月からmanaby二日町事業所から「就労・自立支援 ひらく」に変わります。

 

名前だけが変わるの?

 

いいえ、違います。

 

実は事業名変更は2回目になります。

 

最初はH29年4月にmanabi⇒manabyとiがyに変わるという微妙が変わり方でしたが、

 

今回はガラっと変わります。

 

理念

  • 障害者の働き方改革
  • 可能性のある障害者雇用
  • パソコン教室感覚で通える
  • 障害者の住まいの支援

 

一つづつ説明致します。

 

障害者の働き方改革とは?

一押しカリキュラムとしてホームページ制作を仕事にしたい用に、CMS、HTML、CSS、SASS、をIT企業と提携し、週一回直接指導していただきます。

 

 もちろん常時支援員はいますが、移り変わりの早いIT業界では、日々更新されています。時代遅れのカリキュラムを勉強していても、プロの現場では使わない事もあります。

 

提携していただくIT企業は優秀な人材を育てたいという思いでカリキュラム、課題を現場目線で提案していただき協力していただいています。

 

働くまでの道がしっかりできている事が特徴です。

 

他でも、ホームページ制作カリキュラムがありますとうたっている就労移行支援事業所もありますが、そもそも支援員のスキルが・・・・本一冊やって終わりなんてところも・・・

 

そういうところと一線を引いた内容になっています。

 

働き方改革の1つ目はIT系への障害者雇用

2つ目はスキルを身に着けて、在宅、テレワーク、フリーランスで働くを提唱しています。

f:id:tsukurusendai:20171216180145j:plain

可能性のある障害者雇用とは?

 従来、障がい者雇用といえば、作業系や清掃系が多かったのですが、PCスキルをITリテラリーを高めることにより、IT・WEB系の障害者雇用という道をひらく事に力を入れています。

 今後、物のインターネット化、IOT時代が来るため、プログラマーの仕事が重宝されまうす。

 当事業所でまずはCMS、HTML、CSS、SASSの基本を身に着け、そこから、プログラミング言語を意識していく事を目指しています。

 障がい者雇用からでも出世していく雇用を目指しています。

 

パソコン教室感覚で通えるとは?

 パソコン系は一長一短で身につくものではございません。

しかし就労移行支援事業の決まりとして2年以内に就職見込みがある人に提供する事とあります。

 

体調が安定しないが、チャレンジしてみたい人にはあっという間の2年間です。

 

そこで、まだ自信がない方に向けて自立支援(生活訓練)としてまずは体調の安定を目標にパソコン訓練をする制度を導入します。(H29年12月 認可申請中)

 

そうする事で好きなパソコンでじっくりスキルを伸ばす事ができるのです。

 

障害者の住まいの支援

 主に精神障害者の住まいは貸して頂けない事が多く問題となっています。

 

そこで、まずは購入して自分のところで用意しようというプロジェクトが第1弾の宮城野区6部屋に続き第2弾として太白区に8部屋をH30年2月にむけて用意している最中です。

 

費用はゼロゼロ(敷金・礼金・仲介料)で行い、さらに保証人も要りません。

 

住まいは仙台市民になり人生を切りひ・ら・く、第一歩の支援です。

 

そこから当事業所に通っていただき、幸せになって頂きたいと始めました。

 

私たちは「その人の幸せを考えて支援しているか?」をモットーに掲げています。

 

住まいも就労支援も未来を一緒に切り開きたいメンバーさん募集中ですので、一緒に

 

人生を幸せに致しましょう!

 

株式会社 good conviction

代表取締役 塩崎俊洋

事業名 manaby二日町事業所(H30年4月 就労・自立支援 ひらく)